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アプリケーションの使い方



アプリケーションの使用方法は以下でご説明しています。

 
Q&A一覧
1
フレームについて
2
動画のコントロールパネルについて
3
検索方法
4
お気に入り
5
予約
6
動画ファイルの削除
7
操作パネルの呼び出しとSetupメニューの設定方法





フレームについて

@
コンテンツごとに割り当てられたチャンネルコードが表示されます。右の数字は、ダウンロードされた%が表示されます。ダウンロードが完了すると◎が表示されます。クリックすることにより、ダウンロード済みのコンテンツを消去することができます。
A
1つ前の画面に戻ります。
B
番組を予約します。予約を利用すると空いている時間などに、予めサイズの大きいコンテンツをパソコンにダウンロードしておくことができます。
C
MediaManagerのSetup画面を表示します。
D
番組をMediaManagerのお気に入りに登録します。
E
DotAcademyのコンテンツからログオフします。
F
MediaManager画面を最小化・最大化・終了します。


 
動画コントロールパネルについて

 
@
      
(ポーズ)   (再生)
ポーズ(一時停止)と再生ボタンです。ポーズ中に再生ボタンを押すと、停止した途中のコンテンツから続きを再生します。
A
 
停止ボタンです。コンテンツの再生を停止します。停止後に再生ボタンを押すと、最初から再生されます。
B
 
このバーを左右にスライドすることにより、画像を進めたり、巻き戻したりすることができます。ただし、この機能は一度ダウンロードされたコンテンツに対してのみ有効です。

検索方法
1)キーワード欄に検索したいコンテンツのキーワードを入力し、右側にある[コンテンツ検索]ボタンをクリックします。
 
 
2)検索結果が表示されます。

 
3)[見る]の列にある、[詳細]と表示されたのリンクをクリックするとコンテンツの動画が再生されます。



お気に入り
1)お気に入りは、映像を視聴していて、この番組はもう1度見たいと思った場合に、その番組をお気に入りリストに入れて、蓄積しておくことができます。
お気に入りに指定するには、番組が始まってしばらくすると表示される[お気に入り]ボタンをクリックすることにより、お気に入りリストへ追加されます。

 
2)お気に入りに入れた番組を表示させるには、[お気に入り]と表示された文字をクリックします。

 
3)お気に入りリストに入っている番組の一覧が表示されます。
再度、視聴する場合には、[再生]と表示されたところをクリックすればその番組が再生されます。

 

 
予約
1)DotAcademyでは、コンテンツはクリックすると再生されるようななっています。
ですが、通信回線の速度が遅く、映像をスムーズに見ることができない場合などには、予約機能が役立ちます。
見たい番組を予め指定しておきます。そして、指定された映像は、ユーザーのパソコンにダウンローされて残りますので、後からそれらの映像を見ることにより、通信回線速度に関係なく、スムーズに映像を見ることが可能になります。
予約を行うにはまず[予約]ボックスをクリックしてチェックを入れます。

 
2)[予約]ボタンにチェックを入れた状態で、見たいコンテンツをクリックしていきます。
 見たいコンテンツをクリック
 
3)以下のような確認画面が表示されますので[OK]ボタンをクリックします。
複数の番組を予約したい場合には、この操作を繰り返します。

 
4)予約番組の指定が終わったら、[予約]ボックスを再度クリックして予約を解除します。
解除と同時に予約された番組のダウンロードが始まります。

 
5)ダウンロード中は、他の操作ができなくなります。
何か操作を行うと、以下のような表示が出て予約番組をダウンロード中であることが表示されます。
指定した全てのダウンロードが完了すれば、通常の操作が再び可能になります。

※予約のダウンロード中にログオフまたは閉じるボタンをクリックすると、ダウンロードは中断されます。

 



動画ファイルの削除
MediaManagerにおいて、市長が終了したコンテンツはコンピュータ内のハードディスクへ蓄積されます。このため、この番組を再度視聴する場合には、ログインしてユーザー認証を受けるだけで、実際には回線の負荷が殆どない状態で視聴することができます。
ただし、データがハードディスク内に残っていきますので、ハードディスクの空き容量が減少します。
蓄積されたデータを削除するには、次の2つの方法があります。

1)現在視聴中のファイルを削除する方法
閲覧中の左下の部分にマウスカーソルを移動し、左ボタンをクリックすることにより、このファイルが削除されます。
実際にファイルがハードディスク内に蓄積される場合は、番組名の後が◎表示になっています。
それ以外の場合は、現在蓄積中の%が数字で表示されており、この表示が100%(=◎)にならない内に終了した場合は、ハードディスク内には蓄積されません。

2)チャンネル内の全てのファイルを一括して削除する方法
コンピュータ画面左下のスタート部分へマウスカーソルを移動し、右ボタンをクリックすることにより表示されるプルダウンメニューからエクスプローラにカーソルを合わせて、マウスを左ボタンクリックします。
エクスプローラが起動されますので "gmxtv"という名前のフォルダを探します。
このフォルダ内に"tmp"というフォルダが存在しますので、その中に閲覧しているTV名(登録したTV名 dotac)が表示されます。
データを削除したいチャンネル名のフォルダへマウスカーソルを移動し、右ボタンをクリックすればプルダウンメニューが表示されますので[削除]にカーソルを合わせて左ボタンクリックすれば、そのチャンネル内の番組データが全て削除されます。

※削除したデータはゴミ箱に移動します。ゴミ箱からもデータを削除するとハードディスクから消去されます。

 


操作パネルの呼び出しとSetupメニューの設定方法
1)MediaManagerの下中央にある[MediaManager]という文字の上で右ボタンクリックします。

 
2)MediaManagerのコントロールシステムの画面が表示されます。
設定を変更した後で、[登録]ボタンをクリックします。


 
@
保存ドライブ コンテンツを保存するハードディスクを指定します。初期設定ではCドライバが選択されています。
A
ループ再生 コンテンツの放映が終わるとまた、同じコンテンツを繰り返し放映するモードになります。
B
コンパネ表示 左ボタンクリックすると動画をコントロールする操作パネルが表示されます。操作パネルを使って、ポーズ、早送り、撒き戻しなどの機能を使用することができます。ただし、これらの操作は1度ダウンロードされたコンテンツに対して有効です。
C
言語 操作パネルを表示する言語を指定します。日本語、英語、韓国語の3つの言語がサポートされています。
D
保存期間(時間) ダウンロードされた映像データの保存期間を時間で指定します。例えば720時間(30日)と指定すると、この設定時間を越えた映像データは自動的に消去されます。
E
プリロード(Kバイト) 受信する際に、あらかじめ蓄積しておく、サイズを指定します。回線速度が十分に速い場合は、この数値を少なくすると直ちに映像が再生されます。(例:300(KB) )
逆に通信回線の速度が遅い環境では、データの転送が間に合わず、映像が最初へ戻ってしまう現象が起こります。この場合は、このサイズを大きくすることにより、始まるまでの時間はかかりますが、回線が遅くても安定した映像を見ることができます。回線速度にもよりますが、6000、10000という数字を指定してください。
F
配信サーバー指定 配信サーバーが複数台になった場合に、最初にどのサーバーをアクセスするか指定します。通常設定を変更する必要はありません。